Gynecology(Medical treatment guidance) of Akashi Ladies Clinic


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婦人科のご案内

生涯を通じて、あなたの生活の質を支えるかかりつけのクリニックでありたいと、温かい空間及びもてなしをご用意してまいります。

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インフルエンザワクチン

  • 平成29年度のインフルエンザワクチン接種を下記の要領で実施致します。
  • 接種期間  平成29年11月1日より実施致します。
    接種日
      診療時間内(予約制)

    料金

      13才以上 1回 ¥4,000

      13才未満 1回 ¥4,000 2回目 ¥3,000 (いずれも消費税込)

  • ※予約は受付窓口または電話で承っています。電話での予約の際は、確認のためお時間を要することもあります。ご了承お願いいたします。

婦人科一般診療

  • 不正出血や生理の量が多い、生理痛がひどい、おりものが気になる、外陰部の痒み等、様々な相談を受け付けています。最近増加している性感染症や子宮頚がんは早い段階では症状がないことが多く、診察、検査を受けてはじめてわかるものもありますので、どんなことでもまずはお気軽にご相談下さい。

子宮がん検診

子宮がんは、発生する部位により子宮頚がんと子宮体がんに区別され、それぞれ特徴があります。

  • 子宮頚がん
    • 子宮の入り口にできる腫瘍で、子宮がん検診で早期発見が可能です。不正出血やおりものの増加等の症状がありますが、初期には自覚症状がないことが多いので、年に一度は検診を受けることが大切です。検診で異常があった方については、当院での精密検査により詳しくお調べします。
  • 子宮体がん
    • 子宮体部の内膜にできる腫瘍です。初期にはほとんど自覚症状がありません。進行すると不正出血がみられますが、早期発見には、経膣超音波検査と子宮体がん検診の併用が大切です。子宮体がんは中高年の方に多いといわれており、50代以降の方は1年に一度検診を受けて頂くことをお勧めしています。

思春期相談

  • 生理痛や月経異常、おりものや外陰部の違和感などさまざまなトラブルが多い時期でもあります。成長と共に改善されることも多くありますが、若年者に多い卵巣腫瘍が見つかる場合や、性活動の若年齢化とともに性感染症がみられることもありますので注意が必要です。同じ女性という立場より、診察は可能な限り恥ずかしさや恐怖を感じさせないよう配慮して行っています。

更年期相談

  • 女性ホルモンのレベルはライフステージによって変動します。閉経を挟んだ45歳から55歳頃にあたる更年期に入ると女性ホルモンのレベルは次第に減少し、月経が停止する閉経を迎える前後には急激に低下し、心身ともにさまざまな変化がみられます。これらの症状は更年期とは関係なく別の原因で起こることもありますので、更年期症状と簡単に決めつけないでお気軽にご相談下さい。

低用量ピル

  • ピルを上手に活用してみませんか。
  • ピルは女性にうれしい避妊効果以外の様々な利点が認められています。
    • 月経不順の改善
    • 生理痛の軽減、月経血の減少
    • 子宮内膜症の進行抑制と症状改善
    • 良性乳房疾患の減少
    • 子宮外妊娠の減少
    • 骨そしょう症の予防
    • にきび、多毛の改善
  • ピルも多数扱っており、服用する方の目的や背景に応じたピルをご紹介しています
  • ※診療時間外でのピルの処方は行っておりません。

モーニングアフターピル、避妊相談

  • お気軽にご相談下さい。

子宮頚癌予防ワクチン(電話での予約も承っています)

  • 子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因でおこることが知られています。100種類以上の型があるHPVの中でも、15種類程度ががんを引き起こす可能性がある高リスク型と呼ばれ、このうち「16型」、「18型」が子宮頚がんの原因の65%を占めています。
  • 子宮頚がんは、ワクチンの接種によってHPVの感染から体を守ることができます。しかし、ワクチンを接種したから100%予防できるわけではありません。早期発見のためにも定期的な子宮頚がん検診も重要です。
  • ワクチン接種の予約は、電話でも承っています。詳しくは、診療時間内にお電話下さい。